金沢市民謡協会の沿革と活動

金沢市が昭和57年に文化の殿堂、金沢市文化ホールの建設オープンの際、多彩な開館記念事業のうち、民謡
部門では、金沢の民謡団体が「金沢市民謡団体連絡会」を組織し、金沢市と共催で「民謡の祭典」を開催しました。
これを機会に出演団体間の横の交流を構築しようと『連絡会』継続し、親交を深めてきました。!!

昭和63年3月、金沢市内で活動する19民謡団体により「連絡会」を発展的解消し、『金沢市民謡協会』を結成し
ました。
その後、加盟団体により出入りがありましたが、現在18団体が加盟しております。

第28回民謡華絵巻


平成元年が金沢市制100周年にあたり、金沢市はこれを
記念し、協会と共催し、『民謡華絵巻』を盛大に開催したので
す。これを一過性に終えることなく翌年の百万石まつりでは
『民謡華絵巻』を特別協賛事業として位置付け、協会主管・
金沢市と共催で開催し、以降毎年開催ています。

また、協会は、地元石川や金沢の民謡普及のため、平成3年9月を第1回として「かなざわ郷土民謡のど自慢大会」を毎年開催しております。

 平成元年、金沢百万石まつりは、金沢の中心街に初めて踊
り流しを開催、その翌年、踊り流し専用の「金沢ホーヤネ」曲を
創作、以降「百万石踊り流し」として開催し、幾多の変遷を得て
今日片町〜広坂通り〜香林坊〜南町で開催、これら先導役を
努めています。
中央ステージの音頭取りに、協会ののど自慢大会の優勝または
上位入賞者の音頭取りが歌っています。平成18年から金沢駅
もてなしドーム前で実施の百万石行列の出発式で華麗な「新百
万石音頭」演舞に力を注いでいます。、その他地元民謡の普及
と後継者育成活動に努力しています。

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